行動援護従業者養成研修(強度行動障害支援者養成研修 基礎・実践)

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行動援護従業者養成研修(強度行動障害支援者養成研修)の目的

知的障がい又は精神障がいにより、行動上著しい困難を有し、常時介助が必要な障がい者に対し、

障がいの特性を理解し、支援の計画や手順を作成し予防支援が出来るようになるために

必要なスキルを習得することを目的としています。

行動援護従業者養成研修は、2021年のカリキュラム改正によりはじめて障害福祉に関わる方にも理解しやすい内容に改変されとても良い学びのひとつとなっています。 

また現行制度では、重度障害者の方への支援体制が充実している事業所に対して報酬が加算される傾向がみられ、一定数以上の有資格者が在籍していることが要件となっています。

 

SelReanで学ぶ付加価値

➢講師陣は全員が現役の支援実践者です。

形式的な理論を伝えるだけではなく、実践の中で培っている豊かな経験や体験談も研修に盛り込み、より実りのある研修にしています。

➺〈前島隆一〉

キャリアの中で10年以上重度知的障害支援をバリバリ実践。

現在は、障がい者雇用と企業支援に尽力をしています。

(所属 一般社団法人KOTONASU) 

➺〈篠田聡美〉

20年にわたり、常に重度障がい者支援の実践者を継続。

常に勉強をおしまず、利用者やご家族の立場で見つめる心優しい支援者です。

(所属 一般社団法人KOTONASU)

➺〈小沢拓也〉

現役の管理者兼サービス提供責任者で行動援護従業者です。

行動障害と向き合い15年以上。

外出支援では、平均100時間/月を超える外出支援を継続しています。

 ➺〈多賀晃代〉

当スクールの校長です。

異業種から福祉に転職し10年以上! 現在は、相談支援専門員としても従事しています。 

 

この資格で出来ること

➢行動援護従業者養成研修と強度行動障害支援者養成研修(基礎研修・実践研修)の違い

行動援護従業者養成研修を修了することで、強度行動障害支援者養成研修の基礎研修と実践研修を修了したとみなされます。

よって、生活介護やグループホームの加算算定において強度行動障害支援者養成研修の資格を要する場合、行動援護従業者養成研修資格を取得していれば対象となります。

 

➢行動援護支援(外出支援)ができます

行動援護従業者養成研修又は強度行動障害支援者養成研修(基礎研修及び実践研修)修了者で、知的障がい者又は精神障がい者の直接支援業務に 1 年以上従事した実務経験がある方が有資格者として支援ができます。

 

➢各種加算の対象になります

障害福祉サービス(グループホーム・生活介護・放課後等デイサービス・計画相談支等)に従事する場合、有資格者は加算の対象になる可能性が高くなります。

特に制度改正により、重度障害者の支援を提供する事業所は高く評価される傾向にあり、就職や配属に有利になる可能性があります。

 

➢助成金が活用できる研修です

人材開発支援助成事業(一般訓練コース対象研修)

 雇用保険適用事業所であり、雇用する被保険者に対して定期的なキャリアコンサルティングを実施すること について、労働協約、就業規則又は事業内職業能力開発計画で定めていることを条件として、最大20万円の助成金が受けられます。

厚生労働省ホームページ参照:人材開発支援助成事業

 

令和3年度名古屋市福祉人材育成支援助成事業(研修受講料の4分の3を最大 20 万円まで助成)

 事業所が負担した対象経費に4分の3を掛けた金額(事業所のサービス種別に応じて最 大 20 万円まで)を助成されます。

なごや介護ネット参照:令和4年度名古屋市福祉人材育成支援事業

 

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 【行動援護従業者養成研修 愛知県指定事業者 愛障169号】